urijiさんのQlip

  • uriji ウエノ ヒデノリ

    322ページ

    図書館戦争シリーズ番外編2巻目。
    “タイムマシンがあったらいつに戻りたい?”この質問に副隊長の緒形は「…大学の頃、かな」と静かに答えた。緒形は、なぜ本を守る図書隊員となったのか・・・
    加えてなかなか進展しない手塚と柴崎。そんななか柴崎がストーカ被害に!?はたして二人の結末は。
    表紙の帯には「恋愛成分が苦手な方はご健康のために購入をお控えください」との注意書きあり!!けして人前で読まないように!顔がにやけます(笑)

  • uriji ウエノ ヒデノリ

    317ページ

    図書館革命後の日常を書いた作品。
    純粋培養純情乙女・茨城県産26歳。今まで恋愛経験のない郁はなかなか先に進めない。恋する男女のもどかしい距離感、次々と勃発する事件の数々。
    あま~く、あま~く描かれた恋愛成分全開の図書館シリーズ番外編。ベタ甘警報にご注意ください。

  • uriji ウエノ ヒデノリ

    385ページ

    図書館戦争シリーズ本編完結巻。
    原子力発電所を襲った国際テロの内容が著作の内容がテロに酷似しているとされた人気作家・当麻蔵人に、表現の自由を奪おうとするメディア良化隊の影が迫る。
    当麻を護るため図書隊は一発逆転の秘策を打つことに。その最中メディア良化隊により堂上は重症を追ってしまう。「お前はやれる」堂上は任務の遂行を郁に託す。表現の自由、恋の行方は!?

  • uriji ウエノ ヒデノリ

    395ページ

    『週刊新世相』記者・折口マキが、人気俳優のインタビュー記事の出版事情について特殊部隊隊長玄田竜助のもとに相談に。玄田隊長の無茶苦茶な提案が世間を巻き込む大問題に発展。加えて、美術展で最優秀作品になった“自由”をめぐりメディア良化隊と図書隊との激しい攻防が勃発!はたして“自由”を守ることはできるのか・・・

  • uriji ウエノ ヒデノリ

    410ページ

    両親に防衛員勤務と言い出せない郁に、両親から田舎から仕事ぶりを見に来るとの手紙が!!
    防衛員とばれたら強制送還になる!?図書隊による両親攪乱作戦が展開された。
    他に上官の小牧と中澤毬江という耳の不自由な女の子とのほのかな恋愛模様も書かれており、有川さんらしさ全開の一冊。書き下ろしの話もいい♪

  • uriji ウエノ ヒデノリ

    398ページ

    有川浩さんの代表作を文庫化したもの。文庫版でのオリジナルストーリが追加されているので、ハードカバーで持ってる人も買う価値あり!?
    公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まることを名目に検閲をするメディア良化隊と表現の自由、知る権利を守る図書隊との戦いを書いた作品。
    高校生のときに助けてくれた王子様を追いかけ入隊した笠原郁、不器用ながら愚直に頑張る郁にエリート部隊・図書特殊部隊の辞令が・・・はたしてどうなる!!?

  • uriji ウエノ ヒデノリ

    141ページ

    40代のオタクの日本人男性と20代の中国人男性の日々の日常を綴ったコミックエッセイ。
    楽しそうな日常とお互いがお互いを大切にしているのがよくわかる読んでいてほほえましくなる一冊。ちょっとした時間に読めるのでいい♪