初めてこの作家さんの作品を読みました。
妖怪のお話か~と恐る恐る読み始めましたが、
あやかしのかわいらしいこと!
“やなり”がすごくかわいいです。
tokotokorunrun
(なつ)
ゆっくりゆっくり本を読みます。もっと速く読めるようになりたいとは思うものの、まあこのペースで読み進めるのも悪くないかと思う今日この頃です。いろんな人の読書体験をのぞくのはとても楽しみ☆
初めてこの作家さんの作品を読みました。
妖怪のお話か~と恐る恐る読み始めましたが、
あやかしのかわいらしいこと!
“やなり”がすごくかわいいです。
本にまつわる短編集です。
共感できる部分が多くありました。
特に、『彼と私の本棚』がお気に入りです。
シリーズ二冊目も読みました(今は三冊目…)。
読んでると気持ちがすっきりします。
こんな職場がうらやましいな。
カバーもすごく好きです。
物語に出てくるアイテムがちりばめられているので、
読み進めながらカバーをしばしば眺めます。
西加奈子さんの小説、初めて読みました。
他の作品も読んでみたいです。
伊坂さんの小説を初めて読む私に、
伊坂さんにはまり中の友人が「まずはこれ」と薦めてくれたのがこの小説。
すっきり読めました。
私も「まずはこれ」かなと思います。
ずっと気になっていたのですが…。
シリーズが6冊あるのかと思うとなかなか手が出せず。
とりあえず1冊と思って読んでみました。
おもしろいです。
有川さんの恋愛小説は好きです。
久しぶりに読んだバチスタシリーズ。
チームバチスタ、ナイチンゲールも読みましたが、これが一番好きです。
登場人物の個性がおもしろく、ひきこまれます。
速水先生がすてきでした。
父親4人と母親の家族会議、母親の携帯に表示される父親の登録名…。
思わず噴き出してしまうところがいくつかありました。
一つ一つの物語がラストに向かって
がーっとつながっていきます。
時間軸(?)が微妙にずれているし…。
すごいです。
ヒロミとカズの最後の場面がとても悲しい。
事件に関わるいろんな立場の人たちのそれぞれの感情が
深く書かれていて、心にどんっときます。