待ってましたー、文庫化!
ぶっとんでるけど面白い!!いや、ぶっとんでるから面白い!!!
還暦迎えてもまだ「おっさん」と呼ばれたい。
昔は悪ガキだった3人が、私設自警団として町内の悪を斬る!

route178k
(Banbi)
有川浩さんメインに小説・漫画など読んでる理系の院生です。
待ってましたー、文庫化!
ぶっとんでるけど面白い!!いや、ぶっとんでるから面白い!!!
還暦迎えてもまだ「おっさん」と呼ばれたい。
昔は悪ガキだった3人が、私設自警団として町内の悪を斬る!
友人に借りて読書中。
「ブラック企業」に入らないために、ブラック企業の社員・経営者・キャリアコンサルタントの視点から「ブラック企業とは」を解説。
小池徹平主演の「ブラック会社に勤めてるんだが、~」を見たくなったw
久々の有川さんの新刊!
“真也は30歳。出版社で編集の仕事をしている。
彼は幼い頃から、品物や場所に残された、人間の記憶が見えた。
強い記憶は鮮やかに。何年経っても、鮮やかに。
ある日、真也は会社の同僚のカオルとともに成田空港へ行く。
カオルの父が、アメリカから20年ぶりに帰国したのだ。
父は、ハリウッドで映画の仕事をしていると言う。
しかし、真也の目には、全く違う景色が見えた…。”
わずか7行のあらすじから、有川さんと脚本家・成井豊さんが別々のお話をつくり、有川さんの作品は小説として、成井さんの作品は舞台劇として公開されました。
本編とparallelの2作品が収録されており、ひとつひとつの物語は短いですがどちらも読んでいてジンとくる部分が多々ありました。
有川さんらしいラブコメとはまた違う、温かい家族のお話だと思います。
2011本屋大賞で2位となった話題作。(問題作?)
「性」と「生」のお話。Amaz●nでも賛否両論あるみたいです。
大賞作品よりは大賞っぽい感じに感じました。自分は。
ようやく新巻手に入れた!作者さんが産休に入られるらしく、しばらくは読めないな~
ゲイの二人暮らし。聖おにいさんとはまた違ったおもしろさ(*/∀\*)
シロさんが適当に作った鶏のトマト煮を作ってみる☆
余生はこうして暮らしたい(*´д`*)w
山田さんの一途な思いがたまらない(*´Д`*)
「去年まではこの灯りの中のどこかに彼がいた わざと用を作っては会えそうな場所を何度も通った ほんの少しでも姿が見たくて 声が聞けたらと思って」