P12~19
地下直下型地震が発生した場合の各地域の「危険度」について、古地図から読み取れる地形の変化や、安政江戸地震(1855年)の被害を解説しながら紹介している。また、東京湾岸の埋め立て地域についても液状化リスクを埋立年度ごとに解説しており、これから住宅購入や引越しを検討している人にお勧めの本です。

ken_ucsb
(Kenko Nagai)
読書量(除:マンガ)は週に2~3冊。よく読むジャンルはビジネス書。趣味のよい喫茶店、漫喫を捜し歩いております。
P12~19
地下直下型地震が発生した場合の各地域の「危険度」について、古地図から読み取れる地形の変化や、安政江戸地震(1855年)の被害を解説しながら紹介している。また、東京湾岸の埋め立て地域についても液状化リスクを埋立年度ごとに解説しており、これから住宅購入や引越しを検討している人にお勧めの本です。
>辞書を編む作業とは、「語の定義」を別の語で定義する作業でである。どれだけ完璧を期しても(時代や使われ方によって)「言葉」は生き物のように流動し変化するから、辞書は、真実の意味での「完成」を迎えることがない書物だ。
これは、辞書編集部に務める童貞馬締の初恋物語。
編んでも編んでも流動し、完成することがない辞書編集の世界感と、(辞書を編む言語の達人でも)形にできない初恋の感情の束。それらの重なりが生み出す絶妙な不安定感(切なさ?)が心地よいです。
人の気持ちや微妙なニュアンスの違いは、言葉を介さなければ相手に伝わらないし、自分の感情ですら言葉を使わないと正確に認識できない。だからこそ、言葉を多く知り、操れる人は感情の豊かな人だと私は思っています。
最近、使う言葉・思考する言葉が偏りがちになっているので、きっと感情も偏っているんだろうなと少し反省しました。本屋大賞に選ばれるだけあって「もっと本を読みたい」と感じる作品でした(笑)。
4B鉛筆のような柔らかい太さのベースと、切なくきらきら光るギターでそのバラードは始まった。
何も言わない
ウチには帰らない
彼女と歩いてた
日が暮れて 河を見て 橋の上を電車が通る
http://bit.ly/I4vwqb
「キューバ・リブレってキューバーの自由って意味だよ。ラムがキューバ産で自由がアメリカの象徴のコカコーラなんだ。でもアメリカ人はラムコークって言うんだ。」
http://bit.ly/J1tT6L
旅の終わりを予感させる逃亡劇の中、万引きしたラムとロードサイドの自販機で買ったコカコーラで作ったカクテル。シーンにすごくぴったりだと思った。
これまで意味を知らず「キューバー・リバー」とオーダーしていたが、これからは歴史の重みを感じながら「キューバ・リブレ」とオーダーしよう。
「俺は逃げてきたんじゃなくて名古屋を捨てたんだ」
「逃げることは出来ても、逃げ切るなんてしきらんよ。地球にいたら地球に閉じ込められてるのと一緒たい」
方向感覚はまるできかなかったけど、観光看板の通りに走って富貴寺に行った。 ~中略~ 有名なのに全然俗っぽくなくて、山の中に昔ながらにひっそり建っている。野の花の似合う寺なのだ。
http://bit.ly/IgVF2I
>「ねえ、前から聞きたかったったい。なして名古屋弁喋らんと?」
>「『人間の精神は言語によって規定される』って知らない?俺は自分の精神を名古屋弁に規定されなくないんだ」
すごくよくわかる。。。
ファンド組成、バリエーション手法、タームシート作成、投資後のメンテ等、ベンチャーキャピタリストとして必要となる仕事ABCが体系的にまとめられている書籍です。和書では説明されていない内容も多いと思うので、興味のある方は是非読んでみてください。
2012年の本屋大賞に選ばれました。→ http://bit.ly/IKoq4y
本屋大賞とは、新刊書の書店(オンライン書店も含む)で働く書店員の投票で決定するものです。過去一年の間、書店員自身が自分で読んで「面白かった」、「お客様にも薦めたい」、「自分の店で売りたい」と1番支持された本に与えられます。→ http://bit.ly/HxOYMK