YamanekoteiさんのQlip

  • Yamanekotei (仮)

    89ページ

    内田百閒が陸軍士官学校の独逸語教授だった時のお話。ドイツ語の発音chから郷里で流行ったコレラの犠牲者の話になり、即席棺桶の底が抜けて中身が尻餅をついた拍子に生き返って歩いた…

    『と云ふ話が丁度佳境に入つたところへ、入口のドアがすうと開いて、ドアに吸ひついた様な恰好に身を隠した主任教官が視察に這入つて来た。私は虎列剌の一件を文法の話に戻すつぎ穂に困り、「それであるから」と云つても、後が続かなかつた。』

    小学校の理科の時間、何から話がそれてフランス革命の話になったか覚えて居ないのだが、とにかく先生がいきなりギターを引っ張り出し、クラスみんなで『マルセイユの歌』を彼の伴奏で歌っていたら、校内散歩中の校長先生がいきなり教室に入って来たので驚いた…と言うのを懐かしく思い出した行りでした。

  • Yamanekotei (仮)

    Qlipしたのにウッカリ消してしまった(^^;) 10年も放って置いてなんと勿体ない事をしていたのだろうと思う。これは元々の彼の専攻ではないと文中にあり、一つの分野に精通している人は別分野でもこれだけの本が何冊も書けるのね、と改めて思い知らされた。

    • Yamanekotei
      約1ヶ月前
      Yamanekotei (仮)
      そうそう、読み始める前にパラパラ見てたら数多の写真の中に天皇陛下も混じっていてビックリ。
  • Yamanekotei (仮)

    http://www.amazon.co.jp/ブーリン家の姉妹-コレクターズ・エディション-DVD-ジャスティン・チャドウィック/dp/B001OZDZUW/ref=sr_1_1?s=dvd&ie=UTF8&qid=1331534789&sr=1-1
    映画ではエリック・バナがヘンリー八世なんて!読み始めはパタリロ顔のひげオジサンを想像してたけど、これを知ったら途中からイメージ変わっちゃった。でも本を取って置くほど作品からの衝撃はないから、読み終わったら古本行きかな…ごめんねエリック。

  • Yamanekotei (仮)

    隣で友達が喋りながら教えてくれてる気分にさせられる。つまり地文が極めて口語調で、私のような会計のイロハも解らない本当の入門者でも取っ付きが良く挫折しない。しかしわかり易いと言えばわかり易いけど、肝心な点が抜けてたりもするので結局専門家に聞かないとならない。まあ失敗して後始末に追われるよりかはましかな。

  • Yamanekotei (仮)

    基本的に片面にしか文章が書かれていないので、ページ数は半分。和食が褒められててこそばゆいが、実際今の日本人は褒められるほどの食事をしているだろうか。いつかここのリストから抜け落ちてしまうような気がしてならない。そうなる前に食育を徹底させた方がいいのではないだろうか。

    • yukino-hotaru
      3ヶ月前
      yukino-hotaru hotaru
      私も自身の食生活を振り返ると、身につまされます・・・。
    • Yamanekotei
      3ヶ月前
      Yamanekotei (仮)
      バランス良く食べようと心がけていてもどこか足りないところはあるわけで、あとは動物的な勘を働かせるしかないかと思います。
  • Yamanekotei (仮)

    302ページ

    これとは表紙が違うので、ページ数が正しいかどうかは判らない。37章。
    King Cinyras of Cyprus had angered Agamemnon by promising fifty ships and then sending one, along with forty-nine clay model ones.
    連合軍の足並みが揃う事の方が稀、それをどうやってコントロールして一番まともな結果を引き出すか。平常時の政治もそうだが非常時には特に心しないとならない。上も下も頭の何処かにそれを置いておくべき。足の引っ張り合いをしてる場合じゃない。

  • Yamanekotei (仮)

    原作と並び順同じですか?

  • Yamanekotei (仮)

    山崎豊子の『二つの祖国』を連想させる箇所がある。自分を顧みるともなく連想に耽った。どっちも気持ちが判るので、余計に身をつまされるものだ。近代史・移民史・女性史の副読本にもいいだろう。

  • Yamanekotei (仮)

    あれ?オーディオブックしかないのかしらん。
    とことんまで我が道を行くとここまで苛だつのにも拘らずペーソスを感じてしまう。これは20世紀の某国の有様そのままで、未だに気付いていないのか、気付いているけどあまりの巨体に身動きが取れないのか、はたまた身動きするのも億劫なのか。この本とWickedとは通じるものがある。