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- mio
- 母娘もの、ということで、面白そうだったので読んでみたが、さすがに母殺しの小説を母の日に読み始めたことに、なんとなく後ろめたさを感じるのはなぜ?(笑)
実際には、母娘の葛藤だけでなく、女同士の友情というか友達関係みたいなところがかなり濃密に描かれていた。母娘の関係というのも...

- ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫)

- NOE
- パーラ(上下巻)
ミヒャエル・エンデのモモを彷彿とさせる、主人公パーラ。
真っ直ぐで、純粋で、勇敢で、賢くステキな女の子。
後に知ったら、この著者ラルフ・イーザウはエンデに見いだされて
デビューしたのだとか。納得☆
「言葉」というものの大切さと意味が体に染み入るよ...

- パーラ〈上〉沈黙の町

- blauluna
- ドラマ化されてましたね。未視聴ですが。
有川節炸裂、ですねえ。
土方のおっちゃんらが人生語ったり、
千葉ちゃんは登場した瞬間に、恋愛要員とわかってしまうあたりw
恋愛要素は蛇足だな〜なんて失礼にも思いつつ、
一気に読了&爽快でした。

- フリーター、家を買う。

- fumiche
- <感想>先日読んだ「第四の消費」がとても面白かったので、同じ著者の本を…と1999年出版のものを読んでみた。面白かった。。。結局、自分がなんとなく感じ取っていたものを時代の解説と共に説明してくれるので、<なんとなく>が<明確>になるのが心地よい。
この本は、住宅事情を中心...

- 「家族」と「幸福」の戦後史 (講談...

- fumiche
- たとえば現在の40代、50代であれば、カーッと働いて、ダーッと休むという人生を理想とするが、フリマ的な人生は、つねにゆるやかに働いて、ゆるやかに休んでいるということであろう。仕事と余暇・遊びとの境界が曖昧なのである。それは大袈裟にいえば、近代を卒業した価値観である。近代的な...

- 「家族」と「幸福」の戦後史 (講談...

- fumiche
- 郊外ニュータウンは、誰もが一生懸命働けば豊かな暮らしができるという戦後日本の価値観の現実的結晶である。地方から都会に出てきて、働いて、結婚して、子供ができて、2DKの団地に住んで、出世して、そして最後に買うのが郊外の一戸建てだ。学校も家庭もそういう価値観に統合され、勉強して...

- 「家族」と「幸福」の戦後史 (講談...

- fumiche
- こうしてみると、郊外は、その機能としては工場と等しい。
郊外とは、工業製品化され、大量生産された街である。つまり、工場でつくられた街のようなものである。だからどこの地域の郊外も同じである。
しかしそれだけではない。郊外はそれ自体が工場である。つまり、同じ人間を再生産する...

- 「家族」と「幸福」の戦後史 (講談...

- g0930228
- 今まで読んできた微積の教科書の中で一番わかりやすい。
もっと早く「基礎微分積分学」を履修してたらなぁ。。。
大学は学生のことをちゃんと考えてくれてたんだなって今になって実感。。。
”数Ⅲ•C履修してない!!”とか、”履修したけどちょっと不安”っていう学生のニーズに応え...

- 大学で学ぶやさしい微分積分 (数学...